ランドセルを楽しもう

いまどきのランドセルは赤や黒だけではありません。

ランドセルはよりカラフルかつ個性的に

小学校生活6年間のなかで、ずっと使い続けるものというとランドセルです。とても長い年数使うことになり、小学校1年生の6歳から、6年生の12歳まで使います。6年間というのは、成長の速いこどもにとってとても長い期間となり、人格が形成される大切な時期です。もちろん6歳から12歳まででは趣味や好みは、まったく異なったものとなります。
そんな、変化の大きい時期に使用するものですが、6年間通じて同じ一つのものを使うのが通常で、多くの人がそうします。
そのものは、いつの好みに合わせて買うべきなのでしょうか。もちろん、自分が将来どんなものが好きになるのかは全くわかりません。なので、小学校入学時の6歳の感覚・好みで選ぶしかありません。しかし、あまりその時の好みのみで買ってしまうと、小学校高学年になっていくと、使いづらくなってしまうことがあります。
現在、いろいろなメーカー、会社から販売されていますが、本当にさまざまな色、形、デザイン、材質、機能があります。一昔前の日本では、男の子は黒、女の子は赤、というように決まっているように考えられていました。しかし、ここ20年ほどでカラーバリエーションが豊富になり、子供たちが本当に好きな色を選べるようになってきました。男の子には、黒だけではなく青、紫などの色が多く、女の子には、赤のみならず、ピンクやオレンジなどの明るい色が人気となってきました。茶色というのは、中性的な色として男女共に人気のあるものとなっています。これは、ここ数年の変化ですが、これからは自分の好きなものを選べて当然であるという考えが強くなって、よりいろいろな個性を尊重するものとなっていくでしょう。
さらに、本体のみならずその上にカバーをかけることができます。雨などによる汚れや、キズがつくことを防ぐことができます。そんな、防御の面のみならず、いろいろなデザインがあります。ボーダーやストライプ、ドットなそれこそあらゆる色、柄、パターンがあります。ランドセル自体というのは、ステッチに使われている糸などの色にもよりますが、基本的には本体の色しか色がありません。そんなランドセルをより可愛くできるという面でこどもたちに人気があり、親御さんにもきれいに使うことができるという利点があるので、人気があります。通学途中のこどもたちのなかにも多くの子がつけています。
このように、これからも通学途中の子供たちはカラフルかつ個性的になっていくのでしょう。

カタログをPDFでホームページからダウンロードすることが出来ます。毎日、3~5着程、古着の品揃えを増やしております。千葉県柏市でショップをかまえております。均衡にお住みのお客様はお気軽にご来店下さい。派手ではありませんが、機能性と人工皮革にこだわって一つづつ手作りしています。数量限定でアウトレットセールも行っており、2種類10カラーがでています。ランドセルのことならカザマランドセルにお任せ!